処暑(しょしょ)
『処暑』とは、新暦8月23日頃、暑さが落ち着く時期を表しています。 『こよみ便覧』を見ると、昔は「処」の字に「處」という字が使われていました
『処暑』とは、新暦8月23日頃、暑さが落ち着く時期を表しています。 『こよみ便覧』を見ると、昔は「処」の字に「處」という字が使われていました
本日のお菓子は鶴岡 木村屋さんの 古鏡 (こきょう) です。 以前、お土産としていただき、初めて知った古鏡。 期間限定の特産品コーナーで見つ
着物でお出かけするとき、私は基本的にお太鼓結びにしています。 お太鼓の着物姿が好き、と言うのもありますが ヒップが出ているため、それを隠しや
お盆は過ぎましたが、今年も厳しい残暑になりそうですね。 最近、暑さ疲れしているような気がします・・・ そこで今朝は オリジナル抹茶ハニーラテ
貴重な金平糖をいただきました。 日本で唯一の金平糖専門店 緑寿庵清水 (りょくじゅあんしみず) さんのパイン金平糖です。 パインの
9月の着物は、『単衣』ですが、近年では夏の暑さが続くため、9月前半は透けない薄物で過ごす方々も増えてきました。 「暑さ寒さも彼岸まで」という
8月の着物は、『薄物』(うすもの)という紗(しゃ)や絽(ろ)、麻などの、風通しがよい薄い夏の着物です。 8月の装い例 浴衣を着物として着る?
7月の着物は、『薄物』(うすもの)という紗(しゃ)や絽(ろ)などの、風通しがよい薄い夏の着物です。 夏に着物は暑い!と思われるかもしれません
6月の着物の装いについて、従来では単衣(ひとえ)の着物ですが 正式な場以外では 近年の温暖化に合わせて、薄物*(うすもの)をお召しになる方も
4月は、炉との別れを惜しむ『名残りの月』です。 春の陽気から新緑の時期へと向かい始めるこの頃は 茶室の温度を上げないよう、また、客から火を遠